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自分を大事にする…

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「人から必要とされても幸せになれない」


「人から必要とされたい」という感情は、
「自分は人から必要とされていない」という
前提のもとに感じていることになる。

言い換えれば、「必要とされたい」感情は、
「あなたは必要とされてない」ということを、
わざわざ、確認していることになる。。。


それに、他人に必要とされようとすることは、
自分ではなく、他人に重きを置くことになる。

これでは、自分を大事にしていない!

自分が言いたいこと、やりたいことを
我慢して、他人の喜ぶことを優先している…

それでは、幸せな気分になる訳ないですよ!

自分を大事にしていないのに他人から大事に
される訳がないんですよね…



それに気づくのに、半生かかってしまいました…



自分にことを大事にしてあげるのは、誰でもない
自分なんですね。

自分しか自分のことをわかってあげられない…

どれだけ親身になっても、
どれだけ深く深く愛しても、
自分の代わりは誰もなれない…

あなたの代わりになれないのと同じ

どれだけあなたを愛していたとしても…
自分の人生しか歩めない。。。



でも、共に歩むことは出来るよ
支えることも出来るよ
力になることも…
あなたが望むならば!!

お声をかけてくださいね☘

必要とされたい…

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「必要とされたい…」
誰かの役に立っていたい。これって、悪いことなの?



必要とされたい寂しさは、他人によっては埋まらないんです…


「愛されていたい」「必要とされたい」は、当たり前の感情です。
でも、強く思い過ぎて、自分に無理をしてしまう…

そんな時は、「愛してくれる人」や「必要としてくれる誰か」を
求めるのではなく、自分自身の内側を見つめてみましょう。



子供の頃、ありのまま、愛されたでしょうか?
一生懸命に頑張っても褒めてもらえなかった。
成績が良く、優等生じゃないと認めてもらえなかった。
思った事、言った事をことごとく否定された。
そんな経験から、
『私って、誰からも愛されないんだ』
と、不足を埋めるために、 「人から必要とされたい」
このように過去に作ってしまった、 「私って、誰からも必要とされない人間なんだ」という思いを、 大人になった今でも持ち続け、辛いのであれば、 解消してあげなければ、いけませんね

劣等感を手放そう

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劣等感。。。。
良いも、悪いも、ないです。
それで、イイんです。

「自分は、可愛くないから、太ってるから、
頑張って、綺麗になる!痩せてモテるようになる!」
「自分は貧乏だから、頑張ってお金持ちになる!」

人が何か頑張る根底には、劣等感があって良いんです。
『劣等感は人が努力するために必要な感情である。』
と、アドラーは言っています。


ただ・・・好ましくない方向に向かうと、、、
「劣等コンプレックス」です。

「劣等感」は、感情
「劣等コンプレックス」は、劣等感による不安や恐れ
心のわだかまりは、行動を止め、思考もマイナスになり、
体調不良にも繋がっていきます。

視野が狭くなっていたり、自己肯定感が低いと
マイナス思考になり、苦しくなってきます。

まずは、


「どうせ、わたしなんて・・・」
と自己否定することを、やめてみましょう。
「どうせ・・・
と出かかったら、頭に思い描いてしまったら、
即刻、振り払ってください!即、捨てる!すぐ!
「どうせ・・・」は、いらないんです!

「大丈夫、わたしは、大丈夫」
「充分、可愛いし、これから痩せるし、だいじょうぶ👌」


「だいじょうぶだぁ〜」は、魔法の言葉です。
なんとかなります。
「死ぬ以外は、かすり傷」と言ってた方もいました。
なんとかなります。
時間がかかることもありますが、だいじょうぶです。
まいにち、まいにち、自分に語りかけてあげてください。

「だいじょうぶよ。」
「わたしは、大丈夫。」


苦しい、劣等感。。。

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劣等感にさなまれてる...
そんな方は、みえませんか?!
実は、私自身がそうでした。

そもそも、劣等感とは・・
・自分は能力がない。自分はできない。
・自分は価値がない。自分は相応しくない。
・自分は愛されない。。。

自分に対して、否定的な評価を下している状態。



これでは、幸せには到底たどり着けないんですね。

まず、
どうしてそんなに劣等感を感じるの?

①他人と比べちゃうから。
私には彼氏がいない。素敵な旦那様がいない。
②理想と現実にギャップが大きすぎるから。
こうなりたいのに、全然到達する気がしない。
③他者から否定的が価値観を押し付けられたから。
こうだ!と決めつけられて育った。

良い劣等感と、悪い劣等感があります。

《良い劣等感》
②こうなりたいのに、まだまだ...
➡️じゃあ、どうする?こうしてみるか?
気持ちが前向き。ポジティブに改善しようと
劣等感がプラスに変わること!

《悪い劣等感》
①幸せになれる気がしない。一生不幸だ。
➡️何もかもが嫌になり、拒食・過食などストレスが
たまり、体調不良になる。

ネガティヴな心理状態は、思考や感情がマイナスになり、
自己否定したり、決断が鈍ったりします。




心理状態を、プラスに変えていきましょう☘


あなたのため...ホントは誰のため?

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よくみえますよね。

「あなたのため思って」「こうした方が、絶対あなたのためになるわ」
と、おっしゃってるかた。。。

でも、本当は、あなたのためでなく、ご自分のためじゃないかしら?

「どうしたいか、なんて決められないから、決めてあげてるの!」




そんな事は、ありません。

生まれたての赤ちゃんは、自分軸で生きています。
「お腹が空いた」と泣きます。
「眠たい」とグズります。

けれども、
大人になるにつれて、「他人軸」で生きるように教えられます。
しかも、それが正しいかのように。

わがままを言わない親の言うことを聞く良い子。
学校や先生の教えを守る優等生。
秩序を守り、上司に従順な部下。
世間体のため、見て見ぬふりする仮面夫婦。

平和で波風を立てないことをヨシとする日本人。




そんな「他人軸」で生きるようになってしまっているので、
自分は、なにがしたいのか。
なんのために生まれてきたのか。
なにをしたらいいのか。
どんどん「自分」というものを、見失ってしまう。

死んだように、生きる・・・


「自分軸」

後悔しない生き方
それを選ぶのも自分。周りに流されて生きるの自分。

他人は変えられない。
変えられるのは、自分だけ。
自分の意志よって、未来が変容していく。
自分の意図よって、未来が創造されていく。

自分の未来は、自分で創造しよう。





言いたいことが言えない人へ

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人の顔色を伺って思ったことが言えない、伝えられない
そんなことは、ありませんか?




嫌われたくない!・・・そんなんじゃないんですよね。
自分を良くみせたい。とか、変な人と思われたくない。とか、とか、
カウンセリングの先生は、そうおっしゃいますね。
自分が可愛いんだ。とか。
自分が可哀想。と思われたい。とか。
でも、そうじゃないんですよね。
ただ単に、自分が出せない。言えない。
ただただ、それだけ。
怖くて言えない。
今まで積み重ねてきた何層にも積み重なった恐怖かしらね。

この世の中、威圧的な人が多いこと、多いこと。
私のまわりには、常に、途切れることなく存在してた。
でも、高圧的・威圧的な人って、ほんとは弱い人かも。
そういう態度で、人を支配してるのかな?って今なら思えるかな。
ただ、その最中は、真っ向から真に受けて、鬱にまでなった。。。
自分が今どうしてこの場所にいるのか??
記憶が途切れ途切れとか。。

だって、言い返せないもんね。
一言でも言おうもんなら、100倍返ってくるもん、恐怖よね。
これが、職場だとしたら、鬱になるよね。
友達の旦那さんも、会社休んでた。。。わかる、辛いよね。

なんせ、みんな言いたいこと言ってる!
え?!そんなこと言うんだ!しかも、今?!
言いっぱなし。

言われた方は、たまったもんじゃないよね。
でも、言った本人は、覚えてもないよ。
ごめん、ごめん、そんなこと言ったっけ?的な。。。
冗談じゃないよね、こんなに真剣に悩んだのに・・・

じゃあ、どうしたらいい?


世の中の8割の人は、いい加減。
自分の言ったことに責任は皆無です!
だから、イチイチ気にしない!
考えてあげない!!!
無視!でも良いです。

気になったら、悩む前に聞いてみて。
「どういう意図があって、言ったの?」って。
たいがい、意図なんてありません。
考えもなく、言葉を発しただけ。

そんなもんです、他人って。

そんなに真剣に考えてあげなくていい。
そんなに真剣に悩んであげなくていい。
その時間を、自分のために使ってあげましょう



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