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自己犠牲をやめよう!

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自己犠牲をして、自分を苦しめていませんか?
自己犠牲をして、自分を狭めていませんか?



自己犠牲とは
自分の何かを犠牲して、人に尽くすこと

「自分がボロボロになってまで、人のために尽くしている」
「私は、こんなにも皆のために、身を削って頑張ってきました」

「そこまでするなんて立派だ」
「なかなかできることではない」
と、その姿を高く評価することでしょう。

確かに、その通りです。

世界中の全ての人が「自分さえ良ければ、他の人はどうだっていい」と、
自分のことだけを考えていたら…平和な世界にはなりません。
特に日本では、自己犠牲の精神は「美しいもの」とされています。

でも、誰かの幸せのために、自分を「犠牲」にすることは、
本当に「美しく」「もっとも望ましい」生き方なのでしょうか…

自己犠牲とは…
何度も何度も、自問自答しました。
自分のことより、他人を優先してしまったり、
人が嫌がることを率先してやってみたり、
頼み事をされて、断われず受け入れてしまったり、

自分の負担が増えるにもかかわらず、引き受けてしまう。

無理をしていなければ、良いです!!
ただ、知らず知らずのうちに、我慢をしている…
他人を優先するあまり、自分を大切に出来ず…
本当は、疲れていませんか?

他にも
良かれと思っても、ウザいと思われてしまったり、
都合よく使われて、利用されてしまったり、
断われなくて、責任を押し付けられたり、
尽くせば愛してくれる…と依存してしまったり、

思い当たりませんか?


では、どうして我慢してしまうんでしょう…

「周りの人に、嫌な人だと思われたくない。」
「平和主義、その場合の雰囲気を壊したくない。」
「他人から必要とされたい。認められたい。」
「ハッキリとNOと言えない。自己主張が出来ない。」

当てはまりますよね。
全部、そう!私のこと。


どうしたら良いのでしょう。。。


自分を大事にする、優先する

これは、
何度も何度も耳にタコが出来るほど聞かされました。
自分に余裕がないと他人には施せません。
いっぱいいっぱい、ギリギリの精神状態では、
本当の意味での親切、真心は届きません。

他にも、
嫌われる勇気を持つ・・・流行りましたよね、本。
無理しないで、人を頼る・・・何でも男前に自分で抱え込まない。
相手のためになるか考える・・・他人にやってもらった事は、
一時的なものであって、実際は、当の本人が自分の力で解決することである。


自分を…

インナーチャイルド

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インナーチャイルド
って、耳にした事ありますか?

私は、過去のトラウマ改善しようと、自分に向き合う過程で、
ふと…
「私って、アダルトチルドレンなのかしら?」と思い当たり…
模索する中、ヒプノセラピーに出会い、たくさんの気付きが
ありました。
なにか参考になったり、気付きのきっかけになれば…
綴らせていただきます。



インナーチャイルドとは、
心の中に、傷ついて泣いている子供のこころが、
癒えてなく、今もその時のまま泣き続けている状態、
感情、本当の気持ち、イメージ
ありのままで生きられなかった子どもの自分です。


大脳の外側が、大脳新皮質
【理性、知性、社会、思考、判断】新しい脳、大人の脳

これに対して、
大脳の内側が、大脳辺縁系
【感情、記憶、本能、生理的欲求】古代脳、子供の脳
インナーチャイルドと言われるのは、大脳辺縁系です。
古い思考、未熟な思考などが記憶されている場所になります。

傷付いた・・
という記憶は、ここに入っています。
その時の記憶と一緒に、《痛み》なども引き出されます。
この時に感じる痛み(感情)を、切り離せれば…
過去の記憶が、単なる《出来事》になるんです。

人は何度も繰り返し思いだし、感情を味わってしまいます。 そして、 潜在意識に落とし込まれていってしまう…

古い脳・つまりインナーチャイルド(大脳辺縁系)は、感情に強く反応します。 特に、ネガティブな感情が動くとき!
古い記憶 子供時代の頃の小さかった時の記憶や抑え込んだ感情なども。


催眠療法(ヒプノセラピー)では、出来事と感情を切り離し、
この感情を癒してあげて、過去のもの(完了形)にします。

私は、本当に楽になり、思い出す事がほとんどなくなりました。
辛い想いで苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、なにか
お役に立てれば、幸いです。

不安の正体…

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不安で不安で仕方ない…
ドキドキして心細い…
気持ちが落ち着かない…
失敗したらどうしよう…
ひとりぼっちで誰もいなくなる…

誰にでもある。
でも、その不安に襲われて、
夜も眠れない…呼吸が苦しくなる…
胸が潰される…息苦しい…



「不安」とは、対象のない恐れの感情
「恐怖」とは、対象がある場合

ということは、
「不安」とはマイナスの事態を想像してしている状態
要するに、アタマの中で考えているだけの《妄想》

不安で不安で仕方ない…→不安の対象物がない
ドキドキして心細い…→わけもなく理由もなく
気持ちが落ち着かない…→動揺する出来事は起こってない
失敗したらどうしよう…→実際は失敗してない
ひとりぼっちで誰もいなくなる…→世の中には五万と人間はいる

ひどい!バカにしてんの?!
いいえ、見下してないですよ!実際、私がこれでした。
あれこれ考えているうちに不安になり、気分が落ち込んでくる…

【実際】に起こってない事なのに「不安」になる!って事。




「不安」=《妄想》
現実に起こってない事を想像《妄想》して、「不安」になり
どんどん反応して、膨らんで、増えていく。。。

どうせダメに決まってる →  前もそう言われたし →
だから、私は、いつも… →
こんな風に自分へのダメ出しがどんどん膨らんでいく
考えれば考えるほど、不安《妄想》は膨らんでいく


この事に気付かされた時、そう《妄想女》と言われ…
かなり傷付きました、何日も泣きましたね。
でも、
仏陀(ブッダ)が言うんだから、間違いないか!
と、妄想なのか?ということに向き合ってみました。
超合理的な考え方です。

不安と同様、「自信」も妄想です。
不安も自信も妄想ならば、どうしたらいいのでしょう?
「とりあえず、やってみる。行動してみる」です。
「行動したら、続けてみる」
「続けていったのちに、成果・結果などから自信がわく」
もし、失敗したら?
不安症の人は、こう考えますよね。
「失敗」は、
その後、活かせば『成功の糧(かて)」です!



自分の全てを許すこと…

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人の些細な発言に敏感でおおいに傷つく…
好意・親切さえも疑ってしまい素直に受け取れない…

いつからだろう。。。
この世に生を受けた時は、明るく元気だったはず…


だって、
ネガティブな赤ちゃんって、いませんよね。
「オレ、生まれた瞬間から辛くてさぁ〜」なんて(笑)


育っていく環境の中で、植え付けられていく
価値観や倫理観、人間関係を構築していく中での
ズレ…
または、イベントが要因になる事も。
別れ、離婚、転職、身近な人の死も…
入学、結婚、就職など明るいイベントでも
引き金になったりします。
クラス替えで学校に行けなくなったり…

たくさんの要因から、自己肯定感が低くなって、
苦しくなって、辛くなって、、、
自己防衛のために自己コントロールしたり…
自分を出さないように逃げる、傷つかないように黙る、
他人を避ける、距離を置く…などなど。

そうなると、
コミニュケーションの弊害になりますね。
自分も人も尊重してない態度や行動です。
私もいっぱいいっぱいしてきました、はい。。。
だって…
言われること、何もかも、すべて、全部
いちいちグサグサ刺さるんですもん!
で、落ち込んで、泣く(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

今で言う「メンヘラ」ちゃん?
めんどくさい子?

でも、ワザとでもないし、やりたくてやってるわけじゃない。
の、堂々巡りの人生。うんざり。。。



「思考回路を変えろ!」とか、「運動しろ!」とか、
究極、
「考えるな!」とかね…
え?!
『考えるな!』どういう事???

「頭、使え!考えろ!」って、
親にも学校でも言われましたよね。

『違うやん。。。』
考えるな…と言われても、いろんな事を考えないと、
仕事もできないし、家事もできないし。
『ん〜。。。』ですよ、また…

本も読みましたよ「自己肯定感を高くするには」
はいはい、ごもっともです!おっしゃる通りです!
でも、入ってこないんです。
頭でわかっていても、納得してても、です。
落とし込めないんです。

苦しかったなぁ〜



そうです。
題の通り「許す」んです。
「受け入れる」んです。

はいはい。「簡単な事ではないですよ」
だって、受け取り拒否してるから。
拒否ってるから、受け取れないんですよね。
そうです。
頭だけで考えてるから、体が『NO』サイン出しちゃうんです。


そうです。
頭じゃなくて、感じるんですね…

ネガティブ思考が手放せない…

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ネガティブは、良くない!
ポジティブ思考で!!!

よく聞きますよね。
散々、耳にタコができるほど、言われました。

そもそも、ネガティブとは?
生まれた時から、ネガティブな赤ちゃんはいません。
育った環境、置かれた環境から植え付けられたもの



ネガティブになる心理的原因や理由
★自分に自信がなく、卑下してしまう。自己肯定感が低く不安になる
★繊細で傷つきやすいため、アドバイスがダメ出しに受け取ってしまう
★プライドが高く、理想と現実のギャップに苦しむ
★嫉妬心や執着心が強く、他人と比較してしまう
もっとも…
インナーチャイルドが傷ついている場合…苦しいですよね…


じゃあ、どうしたらいいの?

⭐︎毎日、自分を褒めてあげる
⭐︎やればできる!ちっちゃな成功体験を増やしていく
⭐︎他人と比べるのをやめる
⭐︎視野を広げ、アドバイスを素直に聞き入れる
⭐︎過去を見ず、未来を見て、目標を立ててみる
⭐︎頭で考えず、身体を動かしてみる



ざっと、こんなアドバイスですよね。

はい!これを、全部やってみて…
ネガティブが、どっかいきましたか?
少しずつ減ってきますが、なくなりませんよね!
どうですか?
私は、なくなりませんでした。
ふとした瞬間に襲われるんです、ヤツに…
そう「ネガティブ君」と呼んでいます、私は。

瞑想して、頭から追い出す!
できませんよ、初心者には…
毎日毎日、真面目に取り組みました
でも、次から次へと問題がやってきて…



どうしたらいいと思います???




いてもいいんです。
ネガティブ君

いらっしゃい♪  また来たの
と向かい入れてあげましょう。

ネガティブ君を、肯定してあげるんです。
自己肯定感が低いんでしょ? 私。。。
そこで、自分の感情や思考を否定したら、もっと低くなっちゃう

「受け入れる」っていう、あれです。


いいんです。
やって来ても!

また、来たね。
そうだね、ネガティブになるよね〜
すっごく頑張ってたもんね〜
よく、やった!

肯定して、褒めてあげましょう(o^^o)
そして、bye-bye

この繰り返し。
何回でも何回でも繰り返していいんです。
そのうち、早くなります!
ネガティブ君の滞在時間が✌️
あ!来た! 。。。次の瞬間の消せるようになります!



よかったら、お話ししましょう(*^▽^*)

劣等感をプラスにするには…

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劣等感に苛まれて…生きづらい…

そもそも、劣等感とは…
・私は、能力がない、できない
・私は、価値がない、必要とされてない
・私は、愛される価値がない…

と感じることで、同時に
「無力感」「無価値感」を感じてしまう…
そうすると、無意識にエネルギーが奪われます。
ストレスを感じ、結果を妨げる原因にもなります。





✳︎「受け入れる」✳︎
ミルトン・ハイランド・エリクソン氏が使っていた手法

劣等感を感じた時に起きる否定的な感情
「こうなりたい」なのに「できない」
心の中で葛藤や不一致を起こしてる状態
前に進もうとしても、無意識にブレーキがかかってるい状態



この葛藤や不一致をベストな形で融合する方法
「受け入れる」方法

それは、「現実をありのままに受け止める」ことです。
ここで大事なことは、「意味づけをしない」こと 感情を入れず、事実それだけが存在していると認識すること


気分よくいれば、良いことが起こる
悪い気分であれば、悪いことが起こる





「引き寄せの法則」は、強く信じたら、
すべてが良いことだらけになる…

潜在意識の深い深〜いところまで、
100%何の疑いもないくらい一瞬で思える

疑わない!信じる!自分を信じる!
何があっても、とことん信じ切る!

人生、一度きり…
疑って生きるより、
愛して、信じて、生きていきたい。。。



自分を大事にする…

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「人から必要とされても幸せになれない」


「人から必要とされたい」という感情は、
「自分は人から必要とされていない」という
前提のもとに感じていることになる。

言い換えれば、「必要とされたい」感情は、
「あなたは必要とされてない」ということを、
わざわざ、確認していることになる。。。


それに、他人に必要とされようとすることは、
自分ではなく、他人に重きを置くことになる。

これでは、自分を大事にしていない!

自分が言いたいこと、やりたいことを
我慢して、他人の喜ぶことを優先している…

それでは、幸せな気分になる訳ないですよ!

自分を大事にしていないのに他人から大事に
される訳がないんですよね…



それに気づくのに、半生かかってしまいました…



自分にことを大事にしてあげるのは、誰でもない
自分なんですね。

自分しか自分のことをわかってあげられない…

どれだけ親身になっても、
どれだけ深く深く愛しても、
自分の代わりは誰もなれない…

あなたの代わりになれないのと同じ

どれだけあなたを愛していたとしても…
自分の人生しか歩めない。。。



でも、共に歩むことは出来るよ
支えることも出来るよ
力になることも…
あなたが望むならば!!

お声をかけてくださいね☘